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PENETRA(ペネトラ)

型番 penetra1
販売価格 500円(内税)
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critique
●赤羽広行「存在しない「桐島」と遍在する「椎名」―マッチポンプ式物語批判を脱臼する『ここは退屈』のクールネス」
映画『桐島、部活やめるってよ』を原作と比較しつつ論じる。『桐島』は合評ページにもショートレビューを収録

●熱田奈々「音の手触り 〜音ゲーと駅メロより〜」
東京駅で行なわれた駅舎復元記念イベント「TOKYO STATION VISION」から音ゲーを経由しつつ、私たちの身体と音との関わりのあり様を考察

●越後谷研「「リズミカルな反芻、パズルを組み上げる快楽」とは何か」
加納俊介×高橋耕平の展覧会『パズルと反芻』を取り上げ、3つの展示会場を回った体験から展覧会のタイトルを読み解く

●河埜洋平「Moe and ghostsは提示する、ヒップホップ2.0」
HEADZよりデビューしたゴースト・コースト・ヒップホップ・グループ、Moe and ghosts。ヒップホップと他ジャンルとの関わりを論じながらその登場の衝撃を語る

●數藤友亮「踊れ!歌え!シコれ!―AKBとヒップホップとアダルトビデオに見る「自由」」
AKBとヒップホップはなぜ相性が悪いのか。「ズレ」をキーワードに論を展開。話題はなぜかアダルトビデオへ。「美少女単体モノ」「企画モノ」の「自由」とは?

●中森夏子「事故と恋 ―ネットワークの不全で」
『桐島、部活やめるってよ』論2本目。こちらは先行作品を引きつつ「キャラクター」という観点から『桐島』を論じる。ネットワークの発達した社会におけるアイデンティティはどのように描かれるのか

●萩原周平「ARASICKのARASICKによるARASICKのためのARAFES」
アイドルグループ嵐のライブ、「アラフェス」を論じる。ライブの流れの中にファンとの関係が垣間見える愛に溢れたライブレポ

●本田克敏「あ・だ・る・と2012」
AVと映画について、『ラブ&ポップ』や『監督失格』を引きつつ両者のメディアとしての質の違いを考察し、AV女優という存在に迫る

●山崎健太「the World, but where is it?」
contact Gonzoのサウンド・パフォーマンス、『Abstract Life《世界の仕組み/肉体の条件》』をめぐる論考。録音された音のみによって構成された肉体不在の作品を劇場空間で「上演」する意味とは?


cross review
●『桐島、部活やめるってよ。』
●『へルタースケルター』
●鈴木光『Mr.S & ドラえもん』

review
「800字フリー・レビュー」
【映画】『LIMIT OF LOVE 海猿』『先生を流産させる会』『珈琲時光』『ダークナイト・ライジング』『行く行くマイトガイ 性春の悶々』『不良番長 やらずぶったくり』「名画座かんぺ」
【美術展】『ひっくりかえる展-Turning around-』『スペクトリウム』『伊藤航展』『具体 ニッポンの前衛 18年の軌跡』『鋤田正義展 サウンド・アンド・ビジョン』『奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている展』
【小説】大江健三郎『万延元年のフットボール』、辻村深月『鍵のない夢を見る』、舞城王太郎『SPEEDBOY!』、小野不由美『残穢』、柴崎友香『ドリーマーズ』
【音楽】大森靖子『2011 LIVE キラキラ』、「FUJI ROCK 2012, THE STONE ROSES LIVE」
【ジャニーズ】ジャニー喜多川演出『少年たち 格子なき牢獄』、山下智久『TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2012〜エロP〜』


PENETRA/ペネトラ
映画美学校批評家養成ギブス有志による批評同人誌
@gibs3penetra
https://twitter.com/gibs3penetra