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HOSE 『HOSEIII』

型番 UNKNOWNMIX13 / HEADZ158
販売価格 2,500円(内税)
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※特典CDR「HOSEIIIオーディオコメンタリーCDR」付き!
(ホースのメンバーがアルバムを丸ごと解説(!?)特典CDR最後にはマル秘とんかつ情報なども収録!)


HOSE約三年ぶりの新作!
セカンド発表以降、牡蠣にあたる、ライブ活動の中心が自宅になる、拾った石を売る、毒グモに咬まれる、引っ越し等、多彩なメンバー個人の活動に加え、バンドとしても、トンカツ映画への出演、三宮クアハウスへの宿泊、core of bellsとの数ヶ月にわたるひょうきん合戦など、充実した月日を過ごしてきたHOSEが満を持して発表するサード・アルバム。

キング・クリムゾン『暗黒の世界』と同様、ライブとスタジオが混在した録音。無人の牢獄に慰問演奏にきてしまったかのような、やるせない空気をヴィヴィッドに収録。またセカンドに引き続いての参加となるエリック・ラ・カーサによって空間表現はより深みを増し、地球空洞説を信じてしまいそうだ。

最初のライブより演奏されているHOSE最古の楽曲群(5、8、9)の初録音にくわえ、田中功起『トンカツに聴かせたいミュージック』(1)、鎮西尚一『スリップ』(3、10)のための楽曲、また、作曲は10年以上前と推測されるものの録音直前に発掘されこのたび世界初演に成功した泉智也の室内楽作品(13)、gnuとの共演曲として準備されていたHOSE史上最も浮かれ調子のボ・ビート・ナンバー(2)など、バラエティに富んだ内容。

ゲスト・ミュージシャンがいかにこのアルバムを謎めいたものにしているのかは実際にお聞きいただくとして…ここではお名前を羅列するだけにとどめておきたい。アクセル・ドゥナー、ザヴィエ・シャルル、ショーン・ミーハン、大蔵雅彦(gnu)、中尾勘二、深沢潤、ロードリ・デイヴィス、ジョン(犬)、佳村萠、山形育弘(core of bells)、瀬木俊(core of bells)、木下和重。そして、『まんが日本昔ばなし』の脚本家であり、寡作ながら近年は『一万年後…。』『怒る西行』など超重要作を発表し続けている映画監督・沖島勲が奇跡のCD吹き込み。

最近、自分でアンプの電源をいれられるようになったと目される泉智也の、ベーシストとしての成長も聞き所のひとつだろう。


1. journey to region N
2. bring nothing to J. F.
3. theme for H. I.
4. stones from the city of S
5. stray away
6. unrecorded feast in the town of M
7. lament for exiled golem
8. waiting for the last bus
9. Captain O.M. is diseased
10. on extinction
11. mud's tango
12. outside of time
13. unfounded music of T. I.

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HOSE(ホース)

前世紀末、宇波の発案により古池、泉、服部があつまる。ほどなくして江崎も加わる。2003年、バンド崩壊。2006年より活動を再開。H・P・ラヴクラフトの墓参を経て、同年7月、UNKNOWNMIXよりファーストアルバム『HOSE』リリース。2008年、フランスのサウンドアーティスト、エリック・ラ・カーサをエンジニアに迎えたセカンドアルバム『HOSE II』をリリース。MUMUとの毎年恒例の共演がはじまる。2009年より例年、core of bells、ju seiと共にFUJISAWA ROCK FEETIVALに参加。2010年、江崎のトランペット盗難。田中功起によるトンカツロードムービー『トンカツに聴かせたいミュージック(ドキュメント)』への出演。夜の宮下公園での演奏。2011年、閉店後、荷物がすべて運び出されたループラインにて全曲演奏ライブ「その日のあとに」。2012年1月、サードアルバム『HOSE III』をリリース。
コズミック・ペシミストによるディプレッシヴ・イージー・リスニング。