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miroque 『Hof』 / ミロク 『ホーフ』

型番 twinkle 3 / HEADZ 138
販売価格 2,300円(内税)
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miroque約2年振りのニューアルバム!
“まだ振り付けされていない、架空のバレエ団のためのバレエ音楽"


miroqueの前作『green anthology』(twinkle 1 / HEADZ 109)以来となる約2年振りとなる新作アルバムは、当初架空のバレエ音楽として制作していた音源をまとめたものだが、自然体で創られた非常に繊細かつ美しいアルバムとなった。
マスタリングはExT Recordingsの永田一直が担当。
ドリーミーでファンタジックな彼女のサウンドの魅力はそのままに、ジャーマン・プログレにも通ずる音色がマニア心もくすぐる傑作アルバム。


今回のテーマはまだ振り付けされていない、架空のバレエ団のためのバレエ音楽。
二つめは民俗学者の折口信夫が書いた小説「死者の書」に綴られた、主人公の中将姫がまれ人(神様のような存在)に捧げるために織り上げた織物のような作品。
そして、ルーツでもあるクラスターやミヒャエル・ローターなどのジャーマン・ロックへのオマージュなのです。
――――miroque


miroque profile
ガーリーでファンタジックなフォレストロニカ、電子音楽を作曲する女性音楽家。
2001年に360°recordsよりリリースした1st album 『botanical sunset』は「牧歌的かつガーリーなムードの中で絶妙に接合されたサウンド」と評され、幅広いジャンルで評価を受ける。
2002年12月、森美術館のプレ・オープニング・イベント「OPEN MIND」に出演。同イベント限定コンピレ?ョンCD『OPEN MIND』に参加。また、同年電通ビル「カレッタ汐留」のフロア音楽の作曲を手掛ける。
2003年、細野晴臣が主宰するデイジーワールドのコンピレーション『Audio Sponge 1』の参加。
2004年、360°recordsより2nd album『mimi koto』のリリース。
シンガポールで行われた、ASIA-EUROPE FOUNDATIONが後援の電子音楽イベントに出演したり、フランスでのライブなど日本以外でのライブ活動を行う。
2006年9月に公開になった映画「ストロベリーショートケイクス」の劇中全ての音楽を担当。サウンドトラックCD『ストロベリーショートケイクス』をアップリンクより
リリース。
2007年4月発売の『細野晴臣トリビュート・アルバム - Tribute to Haruomi Hosono-』に参加。日比谷野外音楽堂で行われたイベント「細野晴臣とゆかいな仲間たち」やSense of wonderなどの大きな野外イベントなどに出演。
2008年2月にHEADZ傘下の新レーベルtwinkleの第一弾として3rdアルバム"greenanthology"をリリース。
http://miroque.org




Now Available

miroque "green anthology"
ミロク 『グリーン・アンソロジー』


オリジナルとしては2004年9月発表の『mimi koto』以来となる3rdアルバム『green anthology』。
ドリーミーでファンタジックな彼女のサウンドの魅力はそのままに、よりアトモスフェリックにそしてより繊細に、ゲスト・ミュージシャンによるトンコリ、カリンバ、胡弓が彩りを添え、生楽器と電子音とのしあわせな融合が、音楽的な拡がりを更に深化させる。
miroque史上初となるヴォーカル曲も収録。