おすすめ商品

FADER11

型番 fader11
定価 1,000円(内税)
販売価格 1,000円(内税)

2005年12月発売

音楽誌FADERが、創刊8年目にして初の試み「マンガ×音楽」を総力特集!
第11号の表紙は、電子音楽の始祖、カールハインツ・シュトックハウゼンと、マンガ『よつばと!』でコミックと音楽との見事な邂逅を果たしたあずまきよひこの2組!!FADERでしかあり得ない、ハードエッジなカップリングのW表紙でお届けします!

<第11号の内容>

◆特集1 
ヴィジブルミュージック
音楽雑誌FADERがお送りする「マンガ特集」です。音の出ないメディアであるマンガと、音楽との関係性を、インタビューや「マンガで描く音楽レヴュー」(たぶん業界初企画!)などを通して探ります。

●インタビュー:
あずまきよひこ……『よつばと♪』制作秘話などファン必読のディープな内容!
  (+里見英樹(よつばスタジオ)+栗原正己(栗コーダーカルテット/ポップス
オーケストラ)+イトケン)
志村貴子……『敷居の住人』から『放浪息子』『青い花』まで
西島大介……『凹村戦争』『世界の終わりの魔法使い』
熊倉隆敏……『もっけ』について、妖怪と音楽の関係

●マンガで描く音楽レビュー(たぶん業界初企画!):1Pのマンガ/イラストで音
楽を紹介!
   小田扉/玉置勉強/加藤伸吉/ばらスィー/
   村上かつら/たくまる圭/BURNT FRIEDMAN

●編集部特選!“音楽”を感じるマンガ/レビュー 一挙50本掲載!

◆特集2 
Roots & Edges of Electronic Music
「電子音楽の始源にして先端」。そんなテーマの元に、カールハインツ・シュトックハウゼン、大野松雄、刀根康尚、高橋悠治、ノア・クレシェフスキー(インタビュアーは竹村ノブカズ!)、イルミン・シュミット(ex-CAN)、渋谷慶一郎の8人の“電子音楽の賢人”との対話を一挙掲載。現代の音楽のパイオニアたちの含蓄と示唆に富んだ、読みごたえ満点のロング・インタビュー特集です!

カールハインツ・シュトックハウゼン、大野松雄、刀根康尚、高橋悠治、ノア・クレシェフスキー×竹村ノブカズ、イルミン・シュミット(ex-CAN)、渋谷慶一郎

◆その他、MOODMANと山辺圭司と富樫信也によるアーサー・ラッセルについての対談、バトルス、コラボレート・アルバムを発表したジム・オルークと坂田明の対談、スコット・ヘレンことプレフューズ73とトータスのジョン・マッケンタイア&ジョニー・ハーンドンによる対談、アモン・コンタクト/ビルド・アン・アークのカルロス・ニーニョ、勝井祐二が語るアルゼンチン音響派、オールドタイム・ファンクに新たなサウンドを加えているストーンズ・スロウのイーゴンとディープファンク・マエストロことケブ・ダージ、ブラクスプロイテーション・フィルムの元祖メルヴィン・ヴァン・ピーブルズと彼の映画『スウィート・スウィートバック』をリメイクしたマリオ・ヴァン・ピーブルズの親子取材、ベルリンのフェスティヴァルやクラブ・シーンをレポートするmarkeB 05、アンダーグランド・ダンス・ミュージックの風雲児ハウンドハックとエラースミス、オウテカ、アトム・ハート、リョウ・アライ、インナーサイエンス/ポートラル、渋谷慶一朗/ATAK、レイ・ハラカミ、カーム、そして原稿がタイヘンすぎて自分たちの首を絞めている気がしないでもないがしかしまだまだ続ける4000字ディスクレビューや、映画、マンガ、ブック、アート・コラムなども充実、盛りだくさんの内容です。

この商品を買った人はこんな商品も買ってます