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ブレインズ叢書2 大谷能生「散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む」

型番 BRAINZBOOK02
販売価格 1,300円(内税)
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2007年から始まったカルチャーコンプレックススクール「ブレインズ」が本になりました!
その名も「BRAINZ叢書」!

第一弾はいち早く定員に達した
塾長・佐々木敦「批評家養成ギブス」と
大谷能生「二〇世紀の批評を読む」の2講義を書籍化。

以降、続刊!ご期待ください。

「二〇世紀の「批評」を読む」講義概要

前世紀の批評作品を読み込む作業を通して、「批評を作品として読む」という当たり前の事柄の再確認をしてみようと思います。取り上げる作品の予定は、第一回「アンフォルメル以後」(宮川淳)。第二回「山口百恵は菩薩である」(平岡正明)。第三回「映像の詩学」(蓮実重彦)。第四回「ジャングル・クルーズにうってつけの日」(生井英考)。第五回「時間」(吉田健一)。

ブレインズ叢書2
大谷能生著
散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む
ISBN978-4-944124-31-2
定価 本体1,300円(税別)

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