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Tape “Luminarium”

型番 Ha¨pna-JP 3 / HEADZ 117
販売価格 2,415円(内税)

テープ 『ルミナリウム』

2003年にminamoを擁するcubic musicの招聘で初来日を果たし、2006年はタウン・アンド・カントリー、2007年はテニスコーツとの日本公演を成功させた、スウェーデンはストックホルム在住の3ピース「エレクトロ・アコースティック」バンド、テープ。
彼らの1st『Opera』、 2ndアルバム『Milieu』がそれぞれのアルバム・レコーディング時の未発表曲を追加収録し、新たな曲順、新パッケージにて再発されたのに続き、遂にニュー・アルバムが完成。
前作(3rd)『リデュー』から約2年半振りとなる通算4枚目のアルバムは、新しさと懐かしさが混在し、更なる音楽的深化を遂げた傑作となった。
メンバーはフリー・ジャズ畑出身で、ロック・バンドやポップ・ミュージックのプロデューサーでもあるヨハン・バットリング、同じくジャズ出自のミュージシャンでマルチ・インストゥルメンタリストのトーマス・ハロンステン、ヨハンの弟で、電子音響シーンで活躍してきたアンドレアス・バットリングの不動の3 人。この鉄壁なトライアングルはテープ史上最も美しくメロディが際立った作品にも拘らず、プログレッシヴさを失わない至高の音像を生み出した。
緻密で豊潤なアンサンブルで紡がれる過去と現在が溶け込むようなセンチメンタルかつノスタルジックな感覚、アコースティックな響きと絶妙なポスト・プロダクションが織りなす唯一無比な孤高のサウンドは、まるで歌声のない聖歌集のような趣き。マーカス・シュミックラ−をプロデューサーとして起用した『リデュー』と違い、バンドのセルフ・プロデュースによって、バンドが所有するスタジオ、Summaでレコーディング & ミックスされている。

●推薦コメント:植野隆司(テニスコーツ)
●解説:西山伸基(HEADZ / warszawa)
●直輸入盤の日本版仕様

1. Beams 3:55
ビームス
2. Moth wings 4:27
モス・ウィングズ
3. Fingers 4:19
フィンガーズ
4. Reperto 3:19
レパート
5. Mystery mutiny 4:31
ミステリー・ミューティニー
6. Dripstone 2:16
ドリップストーン
7. Altamira 3:26
アルタミラ
8. Parade 5:34
パレード
9. Illuminations 7:26
イルミネーションズ
10. Beams out 2:43
ビームス・アウト
Total time 41:58