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EXTRA GOLDEN “HERA MA NONO”

型番 THRILL-JP 42 / HEADZ 103  
販売価格 2,415円(内税)
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エクストラ・ゴールデン 『ヘラ・マ・ノノ』

アフリカはケニアのナイロビを拠点に活動しているベンガ・バンド、Orchestra Extra Solar Africaのメンバー、Otieno JagwasiとOnyango Wuod Omariと
アメリカのワシントンD.C.を拠点に活動しているロック・バンド、Goldenのメンバー、
Ian EaglesonとAlex Minoffの結成したインターナショナルなバンド、エクストラ・ゴールデン。
このコラボレーションは1995年から続く(2000年からはケニアでベンガを学んでいる)、Ianのアフリカ音楽への学術的な探究心が結実した結果である。
2006年にスリル・ジョッキーからリリースされ、その意外性のある音楽性で話題を呼んだデビュー・アルバム『Ok-Oyot System』から約1年5ヶ月、
セカンド・アルバム『Hera Ma Nono』が到着した。
2005年にオリジナル・メンバーで、シンガー/ギタリストだったOtieno JagwasiがHIV感染で他界した為、このアルバムにはケニアのベンガ・シーンで10年間以上にわたり驚異の存在であり続けるシンガ−/ギタリストの Opiyo Bilongoが参加している。2004年にIanはOpiyaの2枚のアルバムのレコーディングに、Opiyaのバンド、Bilongo Golden Starsとともに参加しており、それがきっかけで、Opiyaが新しいシンガー/コンポーザ−として参加することとなった。
Onyango Wuod Omariは『Ok-Oyot System』に引き続き、素晴らしいドラミングを披露している。
エクストラ・ゴールデンのクロス・カルチャー的なロックとベンガの幸福な出会いを体感して下さい。

●直輸入盤の日本版仕様(解説付)

ベンガ: ケニアの南西部にあるヴィクトリア湖周辺地域に暮らすルオ人が、コンゴ音楽(リンガラ音楽)のフォームに自らの伝統的な音感を加えてを創設した音楽。
Opiyo BilongoのUSデビュー盤『What Do People Want?』(Kanyo Records)はIanが参加した2004年のセッションのハイライトが収録されている。
ゴールデン(Golden): 2002年の『Apollo Stars』まで4枚のアルバムをリリースしているワシントンD.C.のロック・バンド。
メンバーにはスリル・ジョッキーの裏番的なバンド、トランズ・アムのフィリップ・マンリ−も在籍している(結成時より)。
Alexはドラッグ・シティのバンド、ウィアード・ウォーのメンバー(前身バンドのScene Creamers時代より)で、The Make-Up、やSix Finger Satelliteにも参加していた。
ドラマーのJon Theodoreはマーズ・ヴォルタやロイヤル・トラックスに参加していたことでも有名。
『Apollo Stars』ではそれまでのハード・ロック路線から一変し、アフロ・ビートやファンク色が強くなり、現在のエクスト・ゴールデンのサウンドへの橋渡し的な作品となっている。

1. Jakolando
2. Obama
3. I Miss You
4. Night Runners
5. Street Parade
6. Brothers Gone Away
7. Love Hijackers
8. Hera Ma Nono