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Town And Country “town and country”

型番 WEATHER 030 / HEADZ 93
販売価格 2,415円(内税)

タウン・アンド・カントリー 『タウン・アンド・カントリー』

2006年1月にリリースされたサイケデリック・フォーキー・アルバム『アップ・アバーヴ』が高い評価を獲得し、同年3月に行われたテープとの来日公演も大好評の内に成功させたタウン・アンド・カントリー。
1998年にBOXmediaからリリースされた彼らのファースト・アルバムが、発売から10年(バンド結成から10周年)を記念してリマスタリング盤で再発売(アメリカではminamoやFOURCOLOR、Mountains他のリリースで有名なapestaartjeから発売される)。
再発用のリマスター・エンジニアは『5』や『アップ・アバーヴ』の録音も手掛けた、ジム・オルークの愛弟子でもあるジェレミ−・レモス(ステレオラブ、ジョン・オブ・アーク、ウィルコ、ルース・ファー他も手掛けている)が担当。
1997年当時、ラップトップ・ミュージックが主流であったエクスペリメンタル・ミュージック・シーンに於いて、アコースティック楽器のみで演奏されるその静寂のような彼らの音楽は非常に衝撃的であった。
日本盤として初登場となる本作はジム・オルークやジョン・マッケンタイアも絶賛した当時の彼らのオリジナリティー溢れる音楽性をパッケージしたものとなっており、今だにそのサウンドは新鮮に響いている。
その後、彼らのフォロワ−が続々と登場する事になるが、彼らは同じ事を繰り返す事を嫌い、作品ごとに演奏する楽器、スタイルを代え、アコースティック楽器による新たな音楽の可能性を追求し続けている。

●解説:佐々木敦(HEADZ)
●日本盤初登場
●日本盤のみボーナス・トラック1曲(彼らの最初のショウで録音されたライヴ音源)収録。

1. the loam hazard 8:42
2. crossings 17:16
3. and see 8:52
4. but the lids 4:58
5. so that i may come back 21:33
6. for string basses, harmonium and prepared tapes 14:18
total time 75:43
※Track 6 … 日本盤のみのボーナス・トラック

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