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TU M' "Fragile Touch Of The Coincidence"

型番 ex-po 9 / HEADZ 79
販売価格 2,415円(内税)
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テュ・ム 『フラジャイル・タッチ・オブ・ザ・コインシデンス』

イタリア在住のEmiliano Romanelli(エミリアーノ・ロマネッリ)とRossano Polidoro(ロッサーノ・ポリドーロ)による、電子音響デュオTU M'(テュ・ム)の
最新アルバムが、テ−プやグリムの日本盤をライセンスしたHEADZ傘下のレーベル、ex-poよりワールドワイド・リリース。
本作は、アコースティックとエレクトリックの2本のギターと2台のラップトップで制作されており、彼らにとって一つの楽器(ギター)にフォーカシングした初めての作品となった。
マスタリングは以前からTU M'とも交流があり、filfla/fonica/minamo/fourcolor/installing/good musicで活躍する杉本佳一が担当。
ギター・サウンドとコンピュータのプロセシングによる多彩かつ重奏的なアンサンブルが儚くも美しく響く、彼らの作品としては最もメロディアス、かつ非常にメランコリックな傑作アルバムが完成。

TU M' profile
イタリアのアブルッツォ州の第二の都市、ペスカーラ県のチッタ・サンタンジェロに暮らすロッサーノ・ポリドーロ(1970年生まれ、イタリアのオルトーナ出身)とエミリアーノ・ロマネッリ(1979年生まれ、ペスカーラ出身)は、1998年にテュ・ムとしての活動を始めている。
結成当初は、現在Mou, Lips!のメンバーとして活動するアンドレア・ガブリエレを含む3人組であったが、初のCD作品『.01』(2001年にジェイソン・カーンのレーベル、Cutからのリリース)制作後、彼女は脱退。
その後、ドイツのDekorder、アメリカのPhthalo、オランダのStaalplaat、北アイルランドのFallt等さまざまなレーベルから作品を発表し、同時にMR.MUTTというCDレーベルや、TU M'P3というMP3レーベルも運営している。
映像作家としても既に10本以上のビデオ作品を制作、イタリア国内を中心に数え切れないほどのグループ展にインスタレーション作品を出品し、最近ではオヴァルの初期メンバーだったフランク・メッツガーを含むトリオ、STENOとしての活動も開始している。
彼らはまたサイモン・フィッシャー・ターナー、スティーヴ・ロデン、ダン・ウォーバートンとのコラボレーションも行ってきている。
2006年はフランスのBip Hopのコンピ『Bip_Hop Generation Vol.8』に参加し、本作にも通ずる3曲の新曲を提供している。

●世界流通作品(輸入盤はありません)
●日本盤のみボーナス・トラック2曲収録(もう1曲は日本盤用に制作したエクスクルーシヴ・トラック)

1 The shining water of the river 5:24
2 Fragile touch of the coincidence 5:17
3 The day of the eclipse 5:26
4 Talking walking 4:50
5 Day by day 5:58
6 Maybe... (for J.F.) 6:31
7 Double face 5:34
8 Shining shadow 4:40
total time 43:46

All tracks played, recorded and composed with two guitars and two laptops
by Rossano Polidoro and Emiliano Romanelli.
2004 / 2006 Citta Sant'Angelo / Italy
Mastered by Keiichi Sugimoto